土地の合筆登記

土地の合筆登記とは

数筆(2筆以上)の土地を1筆の土地に合併する事を土地の合筆登記といいます(分筆登記とは逆の登記となります)。

分筆登記について詳しくはこちら

例えば、数筆の土地を一体利用している場合や複数の登記簿に分かれている必要がない場合、土地合筆登記を申請することができます。
また、不必要に地番が別れていたり、登記上バラバラになっている土地を売却し、その土地を利用したいという場合に合筆登記をしてから売却をするという方法をとることがあります。
現地で、見かけ上は建物と建物の間に塀があっても、登記簿上は1筆の土地である場合もあれば、見かけ上1筆の土地でも登記簿上は複数の土地である場合があります。

合筆登記の条件

合筆登記には以下のような要件がありますので注意が必要です。

・字や地番区域が同じであること
・登記も、現地も同じ地目の土地同士であること
・所有者が同じであること
・所有権登記されている土地同士又は、されていない土地同士であること
・隣接している土地同士であること
・抵当権等の登記がないこと

合筆登記の手続きの流れ

1.お問い合わせ・ご相談の流れ

「境界問題でお困りの際は境界問題の専門家集団である土地家屋調査士法人えんへ」
まずはお電話にて、ご相談日時をご予約下さい。そして、よりよい解決方法に導くご提案をさせていただいております。
まずはお気軽にご連絡ください。どんな内容でも親身にご対応致します。
0120-107-579
またメールフォームからのご予約も受け付けております。
お問い合わせフォームはこちら

2.依頼・契約

土地家屋調査士が土地の合筆登記に関するご相談をお伺いした上で、専門家から問題解決に向けた説明をお聞きしていただき、最終的なご契約となります。
ご依頼いただきましたら、問題・課題を一緒に解決していきます。
土地家屋調査士の業務は不透明な部分が多いので、何かご不明点やお悩みがあれば遠慮なく何でもお聞きください!

3.書類調査

土地家屋調査士が、管轄法務局でその土地に関する資料調査を実施いたします。
法務局にある登記簿、公図、地積測量図、建物図面等の調査を実施いたします。

4.現地調査

土地家屋調査士が現地調査を行い、資料調査と共に、土地の合筆登記の可否を判断いたします。

5.必要書類の作成

必要書類を作成し、依頼人に署名・捺印を頂戴いたします。

6.法務局への申請

法務局へ申請後、約1週間~10日程度で手続き完了しますが、法務局の現地調査が必要となる場合もありますので、期間が延長する可能性もございます。

7.合筆登記の完了

土地の合筆登記が完了し、土地家屋調査士から関係書類を依頼人へ引き渡し、手続きが完了いたします。

境界問題の無料面談受付中! 何度でもわかるまで親切丁寧にご説明します! まずはこちらからご予約をお願いいたします 0120-107-579 土日祝のご相談OK!訪問でのご相談OK! (事前予約制となっております) 受付時間 9:00~18:00 詳しく見る